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テンプレートをカスタマイズ

手帳の話から外れますが、久しぶりにテンプレートをカスタマイズしてみました。これまでほとんどノーマルのまま使っていましたが、トップページにカテゴリリストを表示するなど、少しでも過去の記事を参照しやすくしました。本当に久しぶりに本気でHTMLやCSSを見てみたのですが、FC2ブログのHTMLは他と比べて少し変わっていますね。うまくできています。ここでカスタマイズネタを詳しく書いても仕方ないのですが、このブログもだい...

メモ帳の活用

メインの手帳とは別にメモ帳を用意する場合。使いやすいサイズのメモ帳を使うという点で、いつでもどこでもメモを取るという点では障害もなく、忘却の前にメモを残すことができるでしょう。ただ、とったメモを活用するという点でひと工夫しなければいけません。...

手帳にメモする

何の工夫もありませんが、普段使っている手帳にメモするのが最もシンプルで効率的、そして実用的でしょう。人それぞれですが、私はひとつの手帳にすべての情報を集約する方法が、最も実用的ではないかと考えています。情報管理に自身のある方は、用途に応じて複数の手帳、もしくはメモ帳、ノートを持つ方が、情報管理、情報整理の観点から実用的かもしれませんが、こうした複数のツールを使い分けるにはそれなりにノウハウがいるの...

メモの極意

メモの技術は手帳の活用と切っても切り離せないものだと思います。メモすることによって情報を手帳にインプットしなければ、当然アウトプットもありませんし。それに、スケジュール管理、目標管理は何を目標にするか、何をスケジューリングするかによりますが、メモに関しては何を書くかよりもどうメモするかが重要になってきます。メモ=記録ですから、情報が発生した時に即メモできなければ意味がないと思っています。人にもよる...

分厚い手帳は○か×か

最近手帳がかなり分厚くなってきました。私はジップで閉じるタイプのシステム手帳を使っているのですが、このタイプの手帳だと、多少リフィルを挟みすぎても抑え込めるんですよね。結構パンパンでずっしりとした重みがあります。たまに整理して複数のリフィルに書かれているメモを一枚にまとめたり、古くなったメモをファイルのほうに移したりするのですが、それでもパンパンです。最近は手帳はほぼいつも持ち歩いており、会議や打...

手帳のサイズ考察:使い勝手ならA5がベスト!

私はバイブルサイズのシステム手帳を使っていますが、これまで使ってきた手帳の中で、最も使いやすかった手帳のサイズはA5サイズです。...

3色ボールペンを変えてみました:ハイテックCコレト

手帳用の筆記具として、私は4色ボールペンを愛用しています。これも「三色ボールペン情報活用術」の影響によるもので、赤、青、緑で色分けしてスケジュールやメモを取るようにしています。ただ、経費精算書や契約書など、どうしても黒インクで書いた方が望ましい場合があるものですから、三色に割り切ることができずに、黒を含めた四色ボールペンを愛用しているわけです。今日まで、ゼブラのClip-onを使ってました。この愛用ぶりは...

手帳のサイズ考察:小型の手帳ならバイブルサイズ

システム手帳ならバイブルサイズのリフィル、綴じ手帳ならA6からB6までのサイズ程度がお勧めです。まず、システム手帳の場合、このくらいのサイズのリフィルが一番使いやすいと思います。一枚に書ける量は少なめなのですが、システム手帳はいくらでもリフィルを追加することができますので、あまり大きなサイズはいらないと思うのです。私は3年ほどバイブルサイズを使っていますが、書く量はその時々でさまざまです。一回の打ち合...

ポストイットでページをマークする

最近、インデックス代りによく付箋を使います。仕事がら、私は会議に出ることが多いのですが、会議メモはなかなか整理することができません。もう時間がたっているからいらないかなと思ったメモも、数値目標や価格メモなどが書かれていたり、時間がたっていても見返す機会が多いもので、半年以上前のメモも綴じたままになっています。たまに順番を変えたりして、検索しやすいようにはしているのですが、最近は手帳がかなり分厚くな...

社会人になったら是非手帳を

もうすぐ4月ですね。この春から新社会人として社会に出る学生さんも多いのではないでしょうか。うちの会社でも今日、駆け込みの学生を2名採用しました。それでふと思ったのですが、社会人になったのをきっかけに手帳を使い始めた方も多いのではないでしょうか。...

リフィル:「仕事の達人リフィール」状況整理メモ

仕事の達人シリーズの二つ目。状況整理メモ。これもなかなかいいできで、このシリーズの中でも一番のお気に入りです。作り自体はシンプルで、リフィルの上半分が9マスに区切られており、それぞれのマスの中に5W2H、つまり、When、Where、Who、Why、What、How、How muchが書き込まれています。あとの二マスはとりあえず空きなんでしょうけど、注意事項とその他の欄になっています。状況整理というより、アイデアを練るときにも使...

リフィル:「仕事の達人リフィール」優先順位表付きフリーダイアリー

Bindexの「仕事の達人リフィール」のまず一つ目。優先順表付きフリーダイアリー。基本的にはバーチカルタイプのウィークリーリフィルなのですが、特徴が二つあります。一つ目はバーチカルタイプでは珍しく、ゆったりめのメモ欄が設けられています。バーチカルタイプのメモ欄と言えば、端っこに縦長のスペースがあるか、下段に小さなメモスペースがある程度ですが、このリフィルはスケジュール欄が上段2/3におさえられ、残りのス...

仕事の達人リフィル

最近、リフィルは白紙と罫線の二種類に定着し、リフィル探索もやっていなかったのですが、文房具屋でたまたま目についたリフィルがあります。...

一週間コンパス

一週間コンパスってご存知ですか?フランクリンプランナーには標準で付いているツールです。自分の役割と目標を書き込んでおいて、専用の透明ページファインダーに挟んでおきます。週の初めに書いた自分の役割と目標を嫌でも目にすることになります。フランクリンプランナーの提唱する第四世代の手帳は、単なるスケジュール管理ではなく、自己の行動管理ですから、自らの進む方向を指し示すコンパスという事なんですね。私の手帳は...

自分見直しリスト

昨日の晩思い立って、手帳に自分見直しリストを書きました。自分に言い聞かせたい事、注意したい事などを書きならべただけのリスト。なぜ急にこんなリストを作ったのかよくわかりませんが、夜寝る前、いろいろと考えていて思わず書いてしまいました。前に読んだ熊谷社長の本にも書いてあった全人リストのマネですね^^...

やっぱりモレスキン

モレスキンを日記帳、日々の思いつきメモ帳として使い始めて3か月が過ぎました。最近はさらにメモの機会を増やそうと、モレスキンをカバンの取り出しやすい所か、時にはスーツの胸ポケットに忍ばせています。まだまだ使い込んだとは言えませんが、ある程度使ってみて、モレスキンの良さがようやくわかってきたような気がします。...

Appendix

プロフィール

  • hammer
  • 夢手帳に憧れてシステム手帳にこだわってきましたが、最近はすっかりスマートフォンに取って代わってしまいました。もう分厚いシステム手帳はあまり使いません。スマホとモレスキンでスケジュール管理から情報管理まで、全てをこなします。


    今使っているファイロファックス。だいぶ馴染んできました。

関連書籍紹介

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
熊谷正寿
4761261439
私が手帳に興味を持つきっかけとなった本。この本の著者である熊谷氏は有名なGMOインターネットの社長で、手帳マニアとして有名です。この本を読むまでは手帳を単なるスケジュール帖としてしか使っていませんでしたが、手帳にはそれ以上の用途とパワーがあることを知りました。手帳の使い方としてのノウハウ本ではなく、人生を充実させる為の啓発書として一度呼んでみてはいかがでしょうか。

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