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スケジュール欄のタイプ(マンスリータイプ)

手帳で最もよく使うページはスケジュールページ。スケジュール欄のタイプが手帳の使い勝手に大きく影響しますので、自分に合ったタイプを慎重に選びたいところです。まずはマンスリー(月間)タイプ。見開き2ページで一ヶ月間のスケジュールを管理できます。...

ツイッター ちょっとしたメモに使えるか?

ツイッター、始めてみました。話題の「つぶやき」とはどんなものか?と始めてみましたが、本当に単なるつぶやき・・・140文字以内で気軽に投稿できる仕組みです。140文字しか書けないから、大した文章も書けない。これがどうしてそんなに話題になるのか。最初そう思って疑心暗鬼でしたが、やってみるとなかなか面白い。ちょっとしたメモがてら、先日からちょこちょこ投稿しています。まだ読んでくれる人は皆無に近い状態ですが、だ...

手帳のサイズは使い方に応じて選択すべき

手帳には様々なサイズがあります。サイズの選択は、手帳の使い勝手に大きく影響するもっとも重要な要素ですから、どのように手帳を使いたいのかをよく考えて、慎重に選択する必要があります。手帳のサイズは小さいものから、ポケットサイズ(スーツの内ポケットにすっぽり入る。)A6サイズ(文庫本よりやや小さめ。ポケットにも入る。)B6サイズ(小型のデスクトップ用途。ポケットには入らないが邪魔にならない。)A5サイズ(完全...

綴じ手帳が無難

社会人一年生はもちろんの事、今まで普通のノートやメモ帳で過ごしてきたが、ここらで手帳でも使ってみようかと考えだした手帳入門者にとって最も使いやすい手帳は、やっぱり綴じ手帳でしょう。本屋や文房具屋で見かける普通の手帳です。(ちなみにここでは、手帳を「綴じ手帳」と「システム手帳」に大きく分類しています。「綴じ手帳」というのは、ノートのように背表紙が糊や糸で綴じられている手帳を指します。ごく一般的に手帳...

ここ最近のシステム手帳の位置付け

「すべての情報を一つのシステム手帳にまとめる。」私がシステム手帳を使うきっかけとなった「一冊の手帳で夢は必ずかなう」の鉄則ですが、最近はその鉄則を破り、手帳、メモ帳、ノートを使い分けるスタイルが定着しつつあります。それで大満足しているのかというとそうでもなく、まだまだ試行錯誤の過程ではありますが、私には一冊ですべてをまかなうよりもシーンごとに使い分ける方法があっているようです。...

ニーモシネのTODOリスト

先日から、携帯メモ用としてハンディピックを使っているのですが、その延長で、同じくハンディピックシリーズのToDoリストも活用してました。薄くて丈夫なハンディピックシリーズはとても使い勝手がいいので、ToDoリストに関してもさほど不便は感じていなかったのですが、文房具屋で見つけたニーモシネのToDoに興味をひかれ、ちょっと使ってみることにしました。...

Appendix

プロフィール

  • hammer
  • 夢手帳に憧れてシステム手帳にこだわってきましたが、最近はすっかりスマートフォンに取って代わってしまいました。もう分厚いシステム手帳はあまり使いません。スマホとモレスキンでスケジュール管理から情報管理まで、全てをこなします。


    今使っているファイロファックス。だいぶ馴染んできました。

関連書籍紹介

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
熊谷正寿
4761261439
私が手帳に興味を持つきっかけとなった本。この本の著者である熊谷氏は有名なGMOインターネットの社長で、手帳マニアとして有名です。この本を読むまでは手帳を単なるスケジュール帖としてしか使っていませんでしたが、手帳にはそれ以上の用途とパワーがあることを知りました。手帳の使い方としてのノウハウ本ではなく、人生を充実させる為の啓発書として一度呼んでみてはいかがでしょうか。

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