最近、夢手帳やフランクリンプランナーがはやって注目されている、システム手帳のメリットとデメリットをまとめてみました。
システム手帳のメリットはなんといってもそのカスタマイズ性でしょう。システム手帳とはリング式のバインダーにお好みのリフィルを自分で綴じた手帳の事。要するにリフィルをどのようにそろえるかがシステム手帳のポイントになります。
基本となるマンスリー、ウィークリー、ディリーのスケジュールリフィル、メモ用リフィル、プロジェクト管理リフィル、顧客管理リフィル、商談リフィルなど、本当にバラエティーに富んだリフィルが販売されています。これらの中から自分にあったリフィルを探し出し、理想的な手帳に仕上げる事が出来るのが、システム手帳の最大のメリットでしょう。
デメリットとしてはやはりそのサイズでしょう。リングで綴じるという構造上、どうしても厚みが出来てしまいます。またサイズもリフィルのサイズよりひと回りふた回り大きくなるのが普通です。バイブルサイズのリフィルを綴じるバインダーのサイズはB6サイズくらいになります。
最近はジャストリフィルサイズやスリムサイズといって、薄め、小さ目を売りにしたシステム手帳も販売されています。確かにそれらの手帳はスーツのポケットに収納する事は可能ですが、綴じられるリフィルのサイズが限られますので、本来のシステム手帳のメリットであるカスタマイズ性が犠牲になります。携帯性を重視するならシステム手帳は向きません。
スケジュール管理やメモだけではなく、いろいろな情報を一元管理したい、例えば夢手帳のような使い方をしたいなら迷わずシステム手帳を選択する事になります。しかしシステム手帳を使いこなすにはある程度の創意工夫が必要でしょう。
綴じ手帳では物足りない、そんな方にはシステム手帳がオススメです。
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