私の手帳の使い道はいまだスケジュール管理とメモ程度。それでも手帳が無ければ仕事が出来ないくらいにまで、手帳は身近な存在にはなっておりますが、夢手帳目指すからにはやっぱり夢を手帳に書き込まないと始まりません。
しかし、いざやろうとするとそれが結構難しいんですよね。
夢が無いわけではありません。でも手帳に書くとなるとそれなりに具体的にしないとなかなか書けません。ということは私自身の夢が具体的ではないということになります。
一度書いてみると分かります。自分の頭の中に描く夢がどれほどあいまいなものなのか。それでも無理やりに書こうと思えばかけない事はありません。でも達成したい夢と呼ぶには程遠いものになってしまいます。やっぱりある程度は具体的に書かないとしっくり来ないんです。熊谷社長が唱える夢手帳の真髄はそこにあるんですよね。
夢をかなえるためには自分の夢を具体的にする必要がある。その為に手帳に書くんですよね。あいまいなまま書き込んでも多分実現される事は無いでしょう。夢をかなえる第一歩はまず自分の夢を手帳にかけるくらい具体的にすること。そしてそれをいつでも眺められるように手帳に書き込んでおく。更にそれをマメに読む。そのサイクルが出来ると、手帳の存在は更に自分にとって密接なものになるような気がします。
実は去年からここで止まってしまっています。別にシステム手帳やフランクリンプランナーやら、手帳にこだわらなくても夢手帳は出来るんです。能率手帳でも後ろの方のケイページを使うといくらでも夢を書き込む事は出来ますからね。
今年こそは自分の夢を手帳に書き込みます。新しく買った手帳に綴じたリフィルは12月から使えます。そうなると現在メインで使っている能率ダイアリーA5はその役割を終え、ファイロファックスのシステム手帳がメインの手帳になります。それまでには自分の夢を具体的にして手帳につづりたいですね。
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夢を手帳に書くという行為は、簡単なようで難しいものですよね、まったく同感です。
何も考えずにやりたいこと・なりたいことを書いていけばいいのでしょうが、それ相応の覚悟がいるものです。
ですが、とにかく夢を書いて、その夢と自分を比べて足りないものをこれから達成していくために何が必要なのかを考え、努力していくことが重要なのではないかと自分に言い聞かせています。
夢を持つということは大人であるからこそ必要なのだと思います。