近頃良くテレビとかで見かける齋藤孝さんの三色ボールペン活用術を参考にして、私も3色ボールペンを使っています。正確には黒も含めて4色、更にシャープペンまで付いたぶっといボールペンです。これも使い出すと手放せなくなります。
3色ボールペンの実践もなかなか魅力的ではあるのですが、先日から齋藤孝さんのスケジュール管理術をまねして実践しています。これが枠で時間を囲むという方法です。
別にたいした方法ではありません。単にスケジュール欄を線ではなく四角いブロックで時間を確保するだけの事です。当然3色に色分けするのが理想的ではありますが。この方法、先日紹介した「
手帳200%活用ブック」に載っていました。
呼んだときは「ふーん」程度で終わったのですが、それから何度か齋藤さんの書籍を読む機会があり、それで齋藤さんの考え方をいろいろと参考にしているうちに、齋藤さんの時間管理術もまねしてみようかと思ったわけです。やろうと思えば簡単にできますからね。
そんな軽い気持ちでとり合えずやってみたのですが、この方法、手軽な割には効果は高いと思います。何度もいいますが、単に時間を四角い枠で囲うだけです。例えば9時から10時半間ではこの仕事と決めれば、その時間帯を色つきのボールペンで囲います。少なくとも、タイムスケールタイプの手帳でないといけませんけどね。通常の能率手帳タイプでもいいですし、流行のバーチカルタイプでもかまわないと思います。とにかく時間を囲う事が出来ればOKです。
こうすると、齋藤さんも著書の中で言っているように、時間を立体的に捉える事ができ、線でスケジュールを書き込むのに比べて時間の使い方、確保の仕方がうまくなったような気がします。そんな気がするというだけで、手帳というのは活用しているという実感が沸いて来ますしね。
色分けも、仕事の優先順位の付け方もまだまだですが、出来る事から実践し、実感を得ることが手帳マニアへの一歩だと思います。
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