前回は年間スケジュールリフィルを紹介しましたが、年間スケジュールとくれば次は月間スケジュールです。年間スケジュール表は一年間を見渡せる事を第一優先に考えていますので、毎月毎日の書き込みスペースはすごく小さくですから、やっぱり月間スケジュールは別途必要です。私も先日、吟味の末、月間スケジュールリフィルを購入しました。
月間のリフィルとしてまず最初に思い浮かぶのがカレンダータイプのリフィル。見開き2ページでカレンダーのように毎日のマスが並んでいるタイプです。これが一番オーソドックスで使いやすいのは確かです。考慮するとすれば、「月曜始まりか日曜始まりか」というのと、「週末(土日)の欄がどうなっているか」ということくらいでしょう。
月曜始まりにするか日曜始まりにするかについては、主に仕事で使われるのなら月曜始まりが無難かと思います。更に土日のスペースが半分ずつになっているタイプ。その方が月から金のスペースが少し広くなりますので、書き込みしやすくなります。
逆に、土日も仕事だとか、週末のスケジュールも重要視したいのなら、日曜始まりとか土日のスペースもきっちり確保されているタイプを使わないといけません。リフィルが豊富な文具店なら必ずこういったタイプの月間スケジュールが置いてあります。
通常なら私も月曜始まりのカレンダータイプにしていたのですが、2006年度の月間スケジュールは一日が一行、見開き2ページで一か月分を一覧できるリストタイプにしました。

カレンダータイプの四角いボックスに書き込みにくいというのが主な理由ですが、ちょっとこれまでと違ったタイプでも使ってみようかと思いました。リストタイプのメリットは一日辺りの書き込みスペースが広いというのと、数日にわたるスケジュールなどが書きやすくて確認しやすいという点です。
カレンダータイプでもリストタイプでも、日付の入った月間スケジュールリフィルもなくてはならないリフィルの一つです。
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