私はスケジュール管理には
ウィークリーリフィルを使っています。
システム手帳を使い始める前の能率手帳時代からの習慣です。
システム手帳に代えてから、デイリータイプのものに切り替えようかとも考えましたが、どうしても手帳が分厚くなってしまいますし、毎日毎日そんなに書き込む事も無いのが実情なので、見開きで一週間が管理できる
ウィークリーがもっともしっくり来るんです。だいたい一週間単位でスケジュールが入っていきますし。
その
ウィークリーリフィルですが、大きく分けて二種類あります。
一つは先ほども挙げた能率手帳タイプ。左側のページに一週間のタイムスケール、右側は白紙というタイプです。このタイプを使っていた時期が一番長いせいもありますが、やっぱりこのタイプは最も汎用性が高く、たいていの方にしっくり来るのではないでしょうか。時間単位でスケジュール管理しながら右側を自由に使う事が出来ます。

もう一つが
バーチカルタイプと呼ばれるタイプ。一週間のタイムスケールが2ページにわたって縦に配置されています。ここに予定を枠で囲ったりして書き込めば、一週間の予定の割り振り具合が一目で分かるというのがウリです。スケジュール欄が広いので、確かに書き込みやすいし見やすいです。

散々迷った挙句、2007年の
ウィークリーはこの
バーチカルタイプにする事にしました。
迷った理由は
バーチカルタイプにはメモ欄が少ないという点です。メリットがあればデメリットがあるのは当然なのですが、来年は時間単位でタスク管理をやろうと考えているものですから、スケジュール欄重視の
リフィルを選択したというわけです。メモ欄の不足は付箋などを活用して回避しようかと考えています。
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「時間管理を上手にしたいけど、バーチカルはメモ欄が無いのがイタイなぁ。
デイリーは、がさばって仕方ないし。」
と言うことで、能率手帳形式のリフィルを使っている者です。
ふと、思いついたのですが、
バーチカルリフィルに、横罫か方眼のメモリフィルを交互に挟んで、
第1頁:1月 1日〜 3日のバーチカル
第2頁:1月 1日〜 3日のメモ
第3頁:1月 4日〜 7日のメモ
第4頁:1月 4日〜 7日のバーチカル
第5頁:1月 8日〜10日のバーチカル
第6頁:1月 8日〜10日のメモ
第7頁:1月11日〜14日のメモ
第8頁:1月11日〜14日のバーチカル
こういうのは、いかがでしょう?
ウイクリーとデイリーを足して割ったような感じです。
#既製品であるのでしょうか?