こんなコメントをいただきました。
「時間管理を上手にしたいけど、バーチカルはメモ欄が無いのがイタイなぁ。デイリーは、がさばって仕方ないし。」
と言うことで、能率手帳形式のリフィルを使っている者です。
ふと、思いついたのですが、バーチカルリフィルに、横罫か方眼のメモリフィルを交互に挟んで、
第1頁:1月 1日〜 3日のバーチカル
第2頁:1月 1日〜 3日のメモ
第3頁:1月 4日〜 7日のメモ
第4頁:1月 4日〜 7日のバーチカル
第5頁:1月 8日〜10日のバーチカル
第6頁:1月 8日〜10日のメモ
第7頁:1月11日〜14日のメモ
第8頁:1月11日〜14日のバーチカル
こういうのは、いかがでしょう?
ウイクリーとデイリーを足して割ったような感じです。
#既製品であるのでしょうか?
全く同感です。バーチカルはスケジュール欄を目いっぱい取っているため、メモ欄がほとんどありません。それに対して能率手帳タイプの右ページのメモ欄はちょっとしたメモに重宝します。バーチカルタイプのスケジュール管理機能と能率手帳タイプの利便性を兼ね備えたリフィルは無いのでしょうか?
コメントにあるように、間に一枚メモ用のリフィルを挟むというのも一つですね。でもそれだと「一週間のスケジュールが見渡せる」という最大のメリットが損なわれてしまうような気がします。それなら最初から能率手帳タイプを選んだ方がいいかもしれません。
既存のリフィルでこの課題を解消してくれるとすれば、それはフランクリンプランナーのウィークリーリフィルでしょうか。
見開きがバーチカルタイプになっている点はほとんど同じです。ただ、その裏面が違っているのです。左側ページの裏面がウィークリータスク欄、右側のページの裏がウィークリーノート欄になっています。通常のバーチカルタイプの裏面は前の週、次の週になっていますから、この点が大きく異なります。週初めにタスクを書き出し、ウィークリーページでスケジュールを管理し、メモはその次のページに書く。さすがに良く考えられていますよね。実は私もこのタイプが理想的だと考えています。
しかし、フランクリンプランナーのリフィルは特殊なサイズですので、バイブルサイズのその他のリフィルとマッチしませんし、ほとんどのバイブルサイズの手帳には収まりません。・・・残念です。
結局今年はBindexのバーチカルタイプを選択したのですが、既にメモ欄不足に悩んでいます。能率手帳タイプが良かったかと少し後悔気味。7×5センチのポストイットでメモ欄不足を解消しようとしているのですが、それでもスケジュール欄が隠れてしまうのが気になってしまいます。
ちょっと話がそれますが、リフィルのレイアウトって特許とかあるんでしょうかね。フランクリンプランナーと同じタイプのリフィルが他にもあってもいいとおもうんですよね。ニーズはあるはずなんですが・・・
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とりあげて頂き、ありがとうございます。
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私のやり方でも、
「メモリフィルを立てて、逆T字状態にすれば、週を見渡せます!!!」
というのは、屁理屈ですね(微笑)
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なるほど、フランクリンには既製品として有るのですか。
”サイズ違い”から『別世界』と見ていて、まったく念頭にありませんでした。
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細かく言うと、”特許”じゃなくて”意匠”ですかね。
フランクリンの”使い方”を指すなら”特許”で、
リフィルの”デザイン・フォーマット”は”意匠”と言うのではないかと。
実際、そういった登録をしているかどうかは分かりませんでしたけど、
「それで商売しているのだから、特許・意匠登録などの排他策は講じているだろう。」
とは思いますね。
フランクリンに限らず、私的に参考にする事は認められているはずなので、
自己使用の自作リフィルが、『偶然に』似ている事があるかもしれません。:-p
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これからも、このブログを参考にさせて頂きます。
よろしく、お願いいたします。