システム手帳と綴じ手帳、同じ手帳でもこの二つでは全く使い方が変わってきます。私は長年綴じ手帳を使ってきましたが、最近はシステム手帳に切り替えつつあります。でも綴じ手帳に慣れている為、なかなか移行ができません。
まず、綴じ手帳のとっつきやすさ、コンパクト性は、システム手帳には無い魅力です。
綴じ手帳は一年間のスケジューリングや行動管理に必要なページが最初から綴じられていますので、買ってすぐに使い始める事が出来ます。新しいタイプの手帳を買った直後は、少し使い道に悩む事もあるでしょうけど、出来る事は限られていますのでそのうち手帳にあわせた使い方が身に付いてきます。
カスタマイズ性が低いというが綴じ手帳のデメリットかもしれませんが、逆にそれがとっつきやすいというメリットにもなっているような気がします。
また綴じ手帳は1年分ならそれほど厚さも気にならず、手帳のサイズ=用紙のサイズですから、スペース的に効率もとてもいいですね。
それに引き換えシステム手帳はカスタマイズ性がとても高いというか、むしろ自分なりにカスタマイズしなければ、使いこなす事が出来ません。そういった意味では、システム手帳というのは手帳を使い慣れた、また、綴じ手帳では物足りない玄人好みの手帳なのかもしれません。
サイズや厚さ的にも、書き込み可能スペースの割にはサイズが大きく、綴じている用紙の枚数の割には厚くなるのが一般的です。構造上仕方ない事ではありますが。
気付けば綴じ手帳ひいきの書き方になってしまっていますが、それだけ私がまだまだ綴じ手帳派で、システム手帳を使いこなせていない証拠でしょうね。
私がシステム手帳に移行するわけは、何度も言うように、夢手帳を目指しているからです。システム手帳にはシステム手帳でしか出来ない使い方というものがあると思います。少しでも早く、システム手帳を使いこなしたいものです。
綴じ手帳の定番「能率手帳」

システム手帳の王道「ファイロファックス」

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