A4サイズのコピー用紙を横にして、縦に二つ折りしてさらに同じ方向に二つに折ります。超整理手帳と同じサイズの縦長のメモ用紙ができます。これをスーツの内ポケットに忍ばせておきます。2,3枚紙を重ねておいた方が厚みが出て書きやすくなります。超整理手帳でも採用されているこのA4サイズ4つ折りの大きさ、メモするときに左手にものすごくしっくりきます。このメモ用紙を使い始めて最初に感じた感想です。
また、単にA4用紙を折っただけで何の工夫もないメモ帳ですが、使ってみるといろいろなメリットに気づきました。
まず携帯性。スーツの内ポケットにすっとしまえます。そして取り出しやすさ。この長さだと、ポケットの中に入りきらず、頭が少しポケットからはみ出ます。このはみ出し具合が取り出しやすさにつながります。A4用紙を十字に四つ折りしてしまうと、完全にポケットの中に入ってしまいますから、取り出し時はポケット内を探る必要があります。ちょっとした事ですが、しまいやすく取り出しやすいというのは、メモ帳としての第一条件でもあります。
メモは一番上になっている面に書きます。その面がいっぱいになったら裏返して書きます。そこもいっぱいになったら折り返して白い面を表に出して書きます。そうしてもメモを書いていくと、横にしたA4用紙に端から順にメモが残ります。メモを書いた順番どおりに見返すことができるので、大事なメモを手帳に転記する時に、記憶をたどりやすくなります。
このメモ用紙、一日使っていると結構へたってくるので、大事なメモは早いうちに手帳に転記します。転記やチェックが済んだ不要なメモは捨ててしまいます。
最近私が一番よく使うメモがこの方法です。いろいろ試しましたが、この方法が最もメモをとる機会が増えました。携帯性にすぐれて取り出しやすく、手にも馴染んで書きやすい。今のところ不満がありません。A4用紙は裏紙が会社にいくらでもありますし。情報漏洩を防ぐ目的で裏紙を残さないかもしれませんが、その場合はレポート用紙を使えばいいと思います。
ぜひお試しを。
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のりドットライナーお勧めです。貼ってはがせるタイプは手帳側に糊が残るのでイマイチですが。