Entries

分厚い手帳は○か×か

最近手帳がかなり分厚くなってきました。私はジップで閉じるタイプのシステム手帳を使っているのですが、このタイプの手帳だと、多少リフィルを挟みすぎても抑え込めるんですよね。結構パンパンでずっしりとした重みがあります。たまに整理して複数のリフィルに書かれているメモを一枚にまとめたり、古くなったメモをファイルのほうに移したりするのですが、それでもパンパンです。最近は手帳はほぼいつも持ち歩いており、会議や打ち合わせでも使うのですが、存在感がありすぎて少し抵抗があることもあります。

よほど多種多様なリフィルを挟んでいるのかと思われそうですが、そうでもないんですよね。

続きを読む・・・

手帳のサイズ考察:使い勝手ならA5がベスト!

私はバイブルサイズのシステム手帳を使っていますが、これまで使ってきた手帳の中で、最も使いやすかった手帳のサイズはA5サイズです。

続きを読む・・・

3色ボールペンを変えてみました:ハイテックCコレト

手帳用の筆記具として、私は4色ボールペンを愛用しています。これも「三色ボールペン情報活用術」の影響によるもので、赤、青、緑で色分けしてスケジュールやメモを取るようにしています。ただ、経費精算書や契約書など、どうしても黒インクで書いた方が望ましい場合があるものですから、三色に割り切ることができずに、黒を含めた四色ボールペンを愛用しているわけです。

今日まで、ゼブラのClip-onを使ってました。この愛用ぶりは前にもここに書いたことがあるのですが、本当にないと困るほど使い込んでいます。今では忘れた時や失くした時の為にカバンに予備が忍ばせてあります。ここまで愛用していた四色ボールペンですが、今回新しいボールペンを購入してみました。

続きを読む・・・

手帳のサイズ考察:小型の手帳ならバイブルサイズ

システム手帳ならバイブルサイズのリフィル、綴じ手帳ならA6からB6までのサイズ程度がお勧めです。

まず、システム手帳の場合、このくらいのサイズのリフィルが一番使いやすいと思います。一枚に書ける量は少なめなのですが、システム手帳はいくらでもリフィルを追加することができますので、あまり大きなサイズはいらないと思うのです。私は3年ほどバイブルサイズを使っていますが、書く量はその時々でさまざまです。一回の打ち合わせや会議などで書ききれない事もありますが、スペースが空いてしまうこともあります。書ききれない場合は次のページに書けばいいですけど、スペースが空いてしまっても他のメモをそのスペースに書くことはありません。一リフィル一テーマを基本としています。その方が後で整理するのが楽なんですよね。システム手帳の場合はあまり大きなサイズでない方が都合がいいのです。

それに、バイブルサイズのリフィルが最も充実しており、多種多様なリフィルが発売されているのも、このサイズをお勧めするもう一つの理由です。

続きを読む・・・

ポストイットでページをマークする

最近、インデックス代りによく付箋を使います。

仕事がら、私は会議に出ることが多いのですが、会議メモはなかなか整理することができません。もう時間がたっているからいらないかなと思ったメモも、数値目標や価格メモなどが書かれていたり、時間がたっていても見返す機会が多いもので、半年以上前のメモも綴じたままになっています。たまに順番を変えたりして、検索しやすいようにはしているのですが、最近は手帳がかなり分厚くなってきて、探したいページを探すのも大変です。

そこで、後で見返す可能性のある重要な数値目標のあるページや、定期的に見返したいメモのページには、インデックス代りにページの右端に付箋の頭をはみ出させています。

続きを読む・・・

社会人になったら是非手帳を

もうすぐ4月ですね。この春から新社会人として社会に出る学生さんも多いのではないでしょうか。うちの会社でも今日、駆け込みの学生を2名採用しました。それでふと思ったのですが、社会人になったのをきっかけに手帳を使い始めた方も多いのではないでしょうか。

続きを読む・・・

リフィル:「仕事の達人リフィール」状況整理メモ

仕事の達人シリーズの二つ目。状況整理メモ。これもなかなかいいできで、このシリーズの中でも一番のお気に入りです。作り自体はシンプルで、リフィルの上半分が9マスに区切られており、それぞれのマスの中に5W2H、つまり、When、Where、Who、Why、What、How、How muchが書き込まれています。あとの二マスはとりあえず空きなんでしょうけど、注意事項とその他の欄になっています。

状況整理というより、アイデアを練るときにも使えそうです。

続きを読む・・・

リフィル:「仕事の達人リフィール」優先順位表付きフリーダイアリー

Bindexの「仕事の達人リフィール」のまず一つ目。優先順表付きフリーダイアリー。基本的にはバーチカルタイプのウィークリーリフィルなのですが、特徴が二つあります。

一つ目はバーチカルタイプでは珍しく、ゆったりめのメモ欄が設けられています。バーチカルタイプのメモ欄と言えば、端っこに縦長のスペースがあるか、下段に小さなメモスペースがある程度ですが、このリフィルはスケジュール欄が上段2/3におさえられ、残りのスペースの左半分がメモ欄です。

もう一つの特徴が、タスク欄が4つの領域に分けられている点です。

続きを読む・・・

仕事の達人リフィル

最近、リフィルは白紙と罫線の二種類に定着し、リフィル探索もやっていなかったのですが、文房具屋でたまたま目についたリフィルがあります。

続きを読む・・・

一週間コンパス

一週間コンパスってご存知ですか?

フランクリンプランナーには標準で付いているツールです。自分の役割と目標を書き込んでおいて、専用の透明ページファインダーに挟んでおきます。週の初めに書いた自分の役割と目標を嫌でも目にすることになります。フランクリンプランナーの提唱する第四世代の手帳は、単なるスケジュール管理ではなく、自己の行動管理ですから、自らの進む方向を指し示すコンパスという事なんですね。

私の手帳はフランクリンプランナーではないのですが、この一週間コンパスと、それを挟んでおくフランクリンプランナー用の透明ファインダーは別売されておりましたのでこれを使っています。

ただ、使い始めてから一年以上経過するのですが、いまだにこの一週間コンパスは3回しか書き直したことがなく・・・本当は毎週書き直すものなんですけどね。そこで今回4回目の更新をしてみました。


続きを読む・・・

Appendix

プロフィール

  • hammer
  • 手帳を使いこなして夢をかなえたいという夢を持つ手帳マニアです。手段であるべき手帳の活用が、今は目的になってしまっています。早く自分なりの手帳活用術を身に付けたいものです。今使っているファイロファックス。だいぶ馴染んできました。

関連書籍紹介

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
熊谷正寿
4761261439
私が手帳に興味を持つきっかけとなった本。この本の著者である熊谷氏は有名なGMOインターネットの社長で、手帳マニアとして有名です。この本を読むまでは手帳を単なるスケジュール帖としてしか使っていませんでしたが、手帳にはそれ以上の用途とパワーがあることを知りました。手帳の使い方としてのノウハウ本ではなく、人生を充実させる為の啓発書として一度呼んでみてはいかがでしょうか。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索